Peco animal healing Clinic

Peco animal healing Clinic のブログ、日々の出来事や、東洋医学、漢方、鍼灸のことなどを中心に書いていきます。私に出会う動物や飼い主さんが少しでも癒され、動物との時間を幸せに過ごせるようお手伝いしたいと思っています。

動物の鍼灸治療。膀胱炎や関節の痛み。

こんばんは!Peco animal healing Clinic院長のペコです。

今日もとても寒かったですね~秋はどこへいってしまったの?と思うくらい冬を感じます。

そんな寒いときは、関節が痛んだりおしっこの問題が増えてきたりします。

東洋医学では、それを寒邪が入り込んだ、などと表現したりしますが、まぁ寒くなってきて節々が動かしにくくなったり、冷えることで免疫力が下がり膀胱に感染が起こりやすいだとか、寒くてあまり水を飲まなくなるので膀胱内の尿が濃くなって炎症がおこりやすいだとか
そういった、説明の方が納得しやすいかもですね。

そんな寒いときの病にはお灸がとてもよく効きます。

今日は特に動物の鍼灸治療に使われる灸頭針についてお話しします。

灸頭針とは、読んで字のごとく

針の頭にお灸がついているものです、お灸を燃やした熱が針を通り、普通のお灸よりも深く、ジーンっと暖めることができます。

f:id:harumaki17hon:20161109195312j:plain

大型犬の後ろ足の痛みやおしっこの悩みの時はよく使うやり方です。

注意点は膀胱炎でも、熱性のものと、寒性のものとあり、お灸が効くのは寒性のものになります。

是非ご相談下さいね

PecoanimalhealingClinic
ペコ